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~ナースの戦士~ 医療従事者に感謝! - ハクゾウメディカル株式会社

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看護師・助産師「あっきょ」のコラム

~ナースの戦士~ 医療従事者に感謝!

作成日:2020年05月13日(水)

現在、世界中の看護職を含め医療従事者は新型コロナウイルスと戦っています。

最前線で戦っている方は、毎日、感染防予防のための防護服やフェイスシールド、マスク、消毒剤などが不足している中、資源を大切にしながら、ご自身の安全を確保しています。このような姿がテレビで映し出されるのを見ると、手を合わせたくなります。

また、在宅におられる資格保持者を看護協会も募っています。普段でも不足している中、この呼び掛けに賛同してもらえるのでしょうか?ここは日本の医療関係者の踏ん張り時かと思います。

今、大阪では、大阪城や通天閣などでブルーライトアップの取り組みが広がっていますね。

皆様もご覧になりましたでしょうか?

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ブルーライトアップは、感染リスクの不安と闘いながら最前線で闘っている医療関係者の方々に感謝や敬意の気持ちを伝えようと、3月下旬にロンドンで始まり世界に広がっていきました。

しかし、残念なことに新型コロナウイルス患者を診ている病院関係者のお子様がいじめられたり、登園拒否されたりという報道がございました。

そこで、日本赤十字社は新型コロナウイルス感染症の3つの顔『病気』『感染』『差別』を用いて国民に対して医療従事者の情報に対する理解と連帯を求めました。

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【引用:日本赤十字社 新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!より抜粋】

また、看護職の働きを国民の皆様に知っていただく機会ととらえ、日本看護協会も緊急会見で国民や看護職へのメッセージを伝えていました。
私も看護師として、医療材料を提供する企業の一員として何らかの発信をと考え、このコラムを通じてお伝え出来ればと思います。



10年ほど前だったでしょうか・・・
私もある医師から現在生き残って働いている看護師は「ナースの戦士」やなと、頑張ったねと褒めてもらったことがありました。

新人として8人一緒に入職した同僚は結婚や進学、郷里に帰る等の理由でどんどん辞めていき、気がつくと最後に残ったのは私だけでした。仕事と家庭の両立が難しい時代であり、私は母親の面倒と3人の子供の教育費のために働かざるをえない状況で、家族が病気の時も子供を他の方に預けて仕事に行くことが多く、家族のそばにいる時間が少なかったと思います。

齢を重ねるごとに人から誉めてもらうことが少なくなる為、とても嬉しく思います。先生はやさしくすべてを含めて認めていただける。まず、安心感を与えてくれるためほっとする自分がいる。このままでいいのだと改めて思いました。

その先生からは、いくつになっても子供に対して一つでも良いところを見つけて褒めたり、頼んだことをしてくれた時には『ありがとう』ということを素直に言葉に出して伝えることが大切であると教えてもらいました。

お子様がいらっしゃる方は、何か1つでも良いところを見つけ、褒めてあげることを心掛けみてください。



いつ収束するか分からない新型コロナウイルスと闘っている看護師は『ナースの戦士』です。
感染する危険性の高い環境に身を投じており、これは病気の患者を看護するという責務だけではできません。

 先生から教えていただいたように、医療関係者の方々には素直に『ありがとう』という感謝の言葉をお伝えしたいのと、皆様がそれぞれの立場でできることを行い、みんなが1つになって『病気』『感染』『差別』の3つの負のスパイラルを断ち切っていければと思います。

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